心に残る映画
映画はその人の価値観、経験で感想が違います。映画の楽しみ方は人それぞれでしょうが、心に残る作品との出会いに、少しでもお役にたてたらうれしいです。

ヘレンとフランクと18人の子供たち

最近、洋裁にはまっています。

決して上手でないのですが、自分が作ったスカートをはいて遊ぶ娘たちを見ていると、
なんとも言えない、愛おしい気持ちになるのです。


でも作成途中で、家事をしなければないないこともしばしば・・・。

全く片付かない、(一応私専用の)机の上。

うちの旦那さんは、きれい好き。

何かしら思うことはあるだろうに、何も言わない彼を見ていてふと思い出した映画がこれでした。


ヘレンとフランクと18人の子供たちヘレンとフランクと18人の子供たち
(2006/08/04)
デニス・クエイド

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結果はなんとなく想像できてしまうけれど、じんわりいい映画です。

私にとっては、ヘレンの子供たちが多い理由も、お気に入りポイントです。




どんな形の夫婦でも、“わかりあう”ことが長続きのコツなのかもしれません。

現実の生活では、つい忘れがちですが・・・

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  1. 2008/06/16(月) 18:25:40|
  2. 親子の映画
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春、バーニーズで

心がざわざわする作品でした。





西島 秀俊さん。
私は「三年身籠る」で存在を知りました。

ひょうひょうとした感じが好きです。
この作品では、また違う魅力が感じられます heart0



守らなければいけないもの。
自分がそう決めたもの。

それでも、立ち止まりたくなるときがある。

一瞬、一瞬迫られる人生の選択。
選ぶということは、他の可能性を捨てるということ。

他の選択肢をもし選んでいたら流れる、“もうひとつの時間”



ふと、心がふらついたとしても。

わかりあおうとする気持ちさえあれば、どうにかなるんだろうなぁ・・・ なんて私は、感じました。



なんだか、せつなくなります。
その気持ちを、音楽が一層かきたててくれます。


春、バーニーズで (文春文庫 よ 19-4)春、バーニーズで (文春文庫 よ 19-4)
(2007/12/06)
吉田 修一

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  1. 2008/05/30(金) 23:58:05|
  2. 結婚の映画
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unknown アンノウン

映画はそれなりに観ているけれど、最近おもしろい作品に出会えないなぁ・・・なんて思っていたこの頃。

ブログを書く元気をくれた映画です あ

unknown/アンノウンunknown/アンノウン
(2007/07/04)
ジム・カヴィーゼル

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設定は、「ソウ」や「CUBE」に近いです。

でも目を覆いたくなるようなシーンが、ないことがありがたいです♪

久しぶりに最後まで、目が離せない欲求を感じさせてくれた映画です。


人は前世の記憶がなくても、その人の性質(性格?)は受け継がれると聞いたことがあります。

記憶をなくしたこの映画の登場人物たち。


自分が何者であるか知ったとき、どう行動するのか。

映画を観終わっても、余韻が残りました。

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  1. 2008/05/30(金) 23:39:53|
  2. 発想がおもしろい映画
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ネバーランド

夜寝る前に、娘に「ピーターパン」の本を読むようにせがまれました。
そのままだけれど、思い出した映画は・・・

ネバーランドネバーランド
(2006/06/23)
ジョニー・デップ

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ジョニーデップ出演作の中では、「ショコラ」と共に大好きな作品です。


夢をみること。

それは現実逃避ではなく、現実を乗り越えるために必要な力、手段。

そんなことを感じた作品でした。

子供たちへの温かい愛情に、号泣しました 汗(だらだら)





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  1. 2008/05/19(月) 19:31:24|
  2. 泣ける映画
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イン・ハー・シューズ

大好きな映画の一つです。泣きました。

イン・ハー・シューズイン・ハー・シューズ
(2008/04/16)
キャメロン・ディアス

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「ホリデイ」のキャメロン・ディアス、「リトル・ミスサンシャイン」のトニ・コレットが姉妹役で出演しています。

姉の私としては、ローズに共感することが多い映画でした。


“傷つけあいながらもそれでもつながっていく” 

私好みです。

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  1. 2008/05/15(木) 18:02:56|
  2. 女性の葛藤を描いた映画
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