最近、洋裁にはまっています。
決して上手でないのですが、自分が作ったスカートをはいて遊ぶ娘たちを見ていると、
なんとも言えない、愛おしい気持ちになるのです。
でも作成途中で、家事をしなければないないこともしばしば・・・。
全く片付かない、(一応私専用の)机の上。
うちの旦那さんは、きれい好き。
何かしら思うことはあるだろうに、何も言わない彼を見ていてふと思い出した映画がこれでした。
結果はなんとなく想像できてしまうけれど、じんわりいい映画です。
私にとっては、ヘレンの子供たちが多い理由も、お気に入りポイントです。
どんな形の夫婦でも、“わかりあう”ことが長続きのコツなのかもしれません。
現実の生活では、つい忘れがちですが・・・
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- 2008/06/16(月) 18:25:40|
- 親子の映画
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心がざわざわする作品でした。


西島 秀俊さん。
私は
「三年身籠る」で存在を知りました。
ひょうひょうとした感じが好きです。
この作品では、また違う魅力が感じられます

守らなければいけないもの。
自分がそう決めたもの。
それでも、立ち止まりたくなるときがある。
一瞬、一瞬迫られる人生の選択。
選ぶということは、他の可能性を捨てるということ。
他の選択肢をもし選んでいたら流れる、“もうひとつの時間”
ふと、心がふらついたとしても。
わかりあおうとする気持ちさえあれば、どうにかなるんだろうなぁ・・・ なんて私は、感じました。
なんだか、せつなくなります。
その気持ちを、音楽が一層かきたててくれます。
テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画
- 2008/05/30(金) 23:58:05|
- 結婚の映画
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映画はそれなりに観ているけれど、最近おもしろい作品に出会えないなぁ・・・なんて思っていたこの頃。
ブログを書く元気をくれた映画です

設定は、「ソウ」や「CUBE」に近いです。
でも目を覆いたくなるようなシーンが、ないことがありがたいです♪
久しぶりに最後まで、目が離せない欲求を感じさせてくれた映画です。
人は前世の記憶がなくても、その人の性質(性格?)は受け継がれると聞いたことがあります。
記憶をなくしたこの映画の登場人物たち。
自分が何者であるか知ったとき、どう行動するのか。
映画を観終わっても、余韻が残りました。
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- 2008/05/30(金) 23:39:53|
- 発想がおもしろい映画
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夜寝る前に、娘に
「ピーターパン」の本を読むようにせがまれました。
そのままだけれど、思い出した映画は・・・
ジョニーデップ出演作の中では、「ショコラ」と共に大好きな作品です。
夢をみること。
それは現実逃避ではなく、現実を乗り越えるために必要な力、手段。
そんなことを感じた作品でした。
子供たちへの温かい愛情に、号泣しました
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- 2008/05/19(月) 19:31:24|
- 泣ける映画
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大好きな映画の一つです。泣きました。
「ホリデイ」のキャメロン・ディアス、
「リトル・ミスサンシャイン」のトニ・コレットが姉妹役で出演しています。
姉の私としては、ローズに共感することが多い映画でした。
“傷つけあいながらもそれでもつながっていく”
私好みです。
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- 2008/05/15(木) 18:02:56|
- 女性の葛藤を描いた映画
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